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墓石デザイン
2018/05/18

 

庚申好きな私は、前々から大阪に行くなら四天王寺の庚申堂に行きたい・・と、

去年の夏に伺った時、午後4時半に着いたため本堂の扉が閉められている所でした。

ぎりぎりだったのは道に迷ったからです。グーグルの使い方がいまいち(汗)

でも、庚申堂の方がせっかくなのでお参りだけでもと中に入れてくださいました。




(去年の写真)



そして今年の4月に再チャレンジ!

今回は、歩いた先が庚申堂と四天王寺という導きでした(^^)オッケーグーグル


中でお参りをして、御朱印を頂きました。



…ほかの方も書いてましたが、庚申堂の方は親切です・・・

御朱印を書いて頂きながら、庚申堂の歴史など時間をかけて説明して頂きました。

こういう御朱印の頂き方は初めてでしたから、驚くと同時に有難かったです。。

庚申堂が神仏分離令を免れたのは、四天王寺の中にあったからだそうです。今の場所は四天王寺の飛び地だそうです。

そして史歴価値のある貴重な石仏のことを教えて頂きました。何かに指定されているとのことでした・・何だったのか??


判明できるもので1685年(江戸時代)だそうです。


ーーー達成感。


ちなみに、↓この写真は四天王寺です。

外国の方がしきりに写真を撮っていたのが、こちら↓

なるほど。




2018/05/10

花一輪を楽しめます。

石は佐賀の天山御影。

花が引き立ちますね。素朴などくだみの花が美しい・・

 

 




2018/05/07

 


月刊石材のカジポン・マルコ・残月さんの連載を楽しく拝見しています。

 

 


掲載された写真とカジポンさんの詳しい紹介文で、ここだったら行けるかも・・とかと思っています(^^)

 

その中でも脳裏から離れないお墓があります。

 

カジポンさんが訪れた、童謡詩人の金子みすずのお墓です。

 

無縁墓となったお墓が、近年発見されたそうです。

 

もう何年も前に、金子みすずさんの生涯をドラマ化してましたね(みすず役は松たか子さんでした)

 

その半生が、悲しすぎて・・・母としての彼女を想うと辛くなります。

 

 


今では全国からファンが訪れ、供花が絶えないそうです。

 

彼女を想う気持ちは同じなのですね・・

 

お墓があればこそ、故人に語りかけることができます。

 

幅広いカジポンさんの体験と情報発信は有難いです。

 

機会があれば、是非お参りしたいものです。
  




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